ウォーターサーバーの選び方

ウォーターサーバーとは?天然水とRO水の違いは?

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フレシャス スラットとデュオ

ウォーターサーバーとは、温水・冷水がすぐに使えて便利な給水器のことです。
よく歯医者さんや、美容室などに置いてあるアレです。

ウォーターサーバーは本体をレンタルし、水(天然水・RO水)を宅配(定期購入)してもらうスタイルのものが主流です。
一部では、ウォーターサーバー本体を購入するタイプのサービスも存在します。

水道水のカルキや塩素を嫌う方や、健康・美容に関心のある方、赤ちゃんのミルクに、料理に使う方などニーズは様々です。

水の種類は主に2種類。天然水とRO水

ウォーターサーバー比較

kloxklox_com / Pixabay

ウォーターサーバーの水の種類は大きく分類して2種類の水があります。
天然水とRO水です。

意外と知られていない事実ですが、ウォーターサーバーの水は全て天然水ではありません
原料が水道水のRO水を知ってビックリされる方もいらっしゃるくらいです。

RO水とは水道水を(中には天然水をRO水にする企業も)RO膜というフィルターに通し、不純物・混合物などを取り除きます。
こうしてできた水がRO水です。

このままでは味気ないただただキレイな純水ですので、多くのウォーターサーバー企業はこの純水にミネラル分などを人工的に配合しています。
ミネラル分などが含まれていると、口当たりが柔らかくなり飲みやすい水になります。

RO水の特徴は原水が水道水である為にその安さが特徴です。また、1度RO膜を通った綺麗な純水ですので安心して飲むことができます。
もちろん天然水も徹底した品質管理や、殺菌処理など施してあるので安心して飲めることに変わりはありません。

天然水を選ぶ方は、健康や美容を意識してその成分にこだわり選んだり、味で選んだりしています。
値段はRO水よりも高くはなってしまいますが、やはりおいしさで言ったら天然水でしょう。

3.11の震災以降、急激に需要が高まった

ウォーターサーバーはもともと欧米では一般的でしたが、日本ではあまり普及していませんでした。
ウォーターサーバーは高級品・贅沢品のようなイメージがあったのですが、3.11の震災以降、急激に需要が高まりました。
その理由の1つとして、放射性物質への不安があります。放射性物質という見えない不安から、「安全な水を」という想いのもとウォーターサーバーの需要が高まりました。

ウォーターサーバー各社は震災以降、放射性物質の検査も徹底して行っていますので安心です。

もう1つの理由として、備蓄水としてウォーターサーバーを利用する方が増えました。
震災時は「買いだめ」などで水や食料品が町から消えました。そんなもしもの時の不安からウォーターサーバーを利用する方が増えました。

実際にウォーターサーバーの水は備蓄水としても使うことができます。それぞれ賞味期限に差はありますが、普段は美味しい水を飲み、備蓄もできるということで現在でも人気が高まっています。

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